会社設立時に読んでおいてよかったと感じた本

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自分が合同会社を設立し、その際に読んでおいてよかったなと思う本を2冊、紹介します。

 

1. 「会社設立3年目までの税金の本」(冨田健太郎・葛西安寿著)

この本は、会社設立から3年目までに発生する税金について、どのタイミングでどのような税金が発生し、どのような申請をあらかじめしておくべきなのかを俯瞰的に把握できる1冊です。発生する税金や必要な申請について、全体のイメージを理解するのにとても役立ちました。内容は忘れてしまいそうなので、設立2年目、3年目に入る前に、再度、該当する年の税金や申請内容について参照するため、しばらく本棚に置いておく予定です。

 

2.「会社にお金を残したいなら今すぐ経費を増やしなさい」(福岡雄吉郎著)

この本は、キャッシュ(お金)をとにかく会社に残す方法を教えてくれます。中小企業において、キャッシュを残す大事さ、そして実際にキャッシュを残すための方法(節税)を教えてくれる本です。キャッシュを残すことの大切さをあらためて気づかせてくれ、さらには知らなければ損していただろうと思える(逆に言うと、早いタイミングで知っておいてよかったと思える)具体的な節税方法も示してくれ、とても参考になりました。こちらの本も本棚に長期保管すること決定です。

 

以上、ご参考になれば幸いです。