小さな習慣:なにごとも続かなかった人には希望の光になる本

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1.はじめに

最近読んだ本で、おすすめするのは「小さな習慣」(スティーヴン・ガイズ著)です。

 

本のレビューはアマゾンにお任せしますが、なにをやっても長続きしなかった自分が、これだったら確かに続けられるかも!と感銘を受けた本です。

 

2. 内容について

簡単に言うと、脳がその行動を習慣化するまで、まずは「ばかばかしくて笑ってしまう」くらい小さな目標設定で習慣化をスタートするというものです。「ばかばかしくて笑ってしまう」くらいとは、著者いわく「1日1回腕立て伏せをする」といったようなもの。

「ばかばかしくて笑ってしまうくらい」のレベルなので、意思を必要とせず、疲れていようとどんな状態だろと、とりあえず出来てしまう。出来てしまうから達成感が得られる→続けられる→習慣化する→1日1回だったのがやがて20回、30回となり、最終的には最終目標であった100回が習慣化して、苦にならずに続けられるようになる。ということです。

 

3. 実践してみて

実際、本のとおり、アブローラー(腹筋を鍛える道具)を1日1回と川合式開脚ストレッチ(3種)を1日1回という目標設定でスタートしてみました。

まだ、1週間程度ですが、私の場合、毎朝起きて、それぞれ1回やって目標達成です。達成感が半端ないです。まったく苦でないです。

 

しかも、毎日、朝の時点ですでに目標を達成しているので、「目標を達成しなければ」「まだ、やっていないな。。。」というプレッシャーがまったくないので、夕方とか夜に少し余裕があるとさらに数回追加で実行しています。これは、すでに達成している目標に対しての(本でいうところの)「ボーナス」として追加でやっています。

 

そして、これが「小さな習慣」の魔法なのです。気づいたら、回数が増えていて、意思の力を要さずとも苦痛を感じることなく、最終的には習慣として無意識に100回やっているようになる。

 

ただ、本にも書かれていますが、「ボーナス」を実行する日がほぼ毎日になっても、安易に目標設定(この場合、1日1回)を変えてはいけないそうです。本当に習慣化するまではそれなりに時間がかかるので、あせらずにと。

 

しばらく実践してみようと思います。この「小さな習慣」なら本当に習慣化しそうだと強く感じています。

 

 

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